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さくさくアップルパイ! [美味]

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寒い今の時期が一番作りやすいパイ生地。
生協でグラニースミスが売られていたので丁度いいタイミングと思い購入。
アップルパイを作りました。


まずパイ生地です。
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練りパイですですので、ふるった粉類にバターを入れスケッパーで切り込みながら、
バターが小豆大の大きさになる位にします。
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粉を盛り上げて中央にくぼみを作りその中に卵黄と水とを混ぜた液を流し込み、
周囲の粉を崩しながら混ぜてある程度まとまったら、
スケッパーで切っては重ね、切っては重ねての作業をして2つにします。
bIMG_1576.jpgこれを1個ずつラップでぴちっと包んで冷蔵庫で1時間以上冷やします。


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2023(令和5年)~ 2024(令和6年)年末年始日記(年始編) [美味]

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初詣@近所の神社


2023-2024年末年始日記、年末編に続き、年始編です。


<2024年元旦>
年が明けて・・・・元旦。

おめでたいということで「鯛」。
年末に手頃なサイズの鯛を買いそびれてしまったので省略しようかと思っていたところ
父が食べたいというので、近所のお魚屋さんで焼いたものを購入。
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お料理は折敷(おしき)に盛り付け。
縁起が良いと言われる末広がりの「八」を意識して8種類。

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飲み物はやはり日本酒。
スッキリとした味わい。

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お雑煮は、至ってシンプル。(父の実家のお雑煮)
昆布とかつお節で取ったお出汁にお醤油とお塩で味付けのすまし仕立て。
トッピングは鰹節と海苔のみ。

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お節料理を食べた後、近所の神社へ初詣。
初めは行くのを拒んでいた父もお天気がよかったからか行く気になった。
父は右手に杖を持つので、左側を支えながらゆっくりと歩く。今年もなんとか神社の急な階段をクリア。
おみくじは中吉だった。


夜は鍋。
庭から水菜を取ってくる。
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<2024年1月2日>

2日は7~8年前から定番化している「白みそのお雑煮」に。
庭から大根を抜いてくる。小ぶりなので丁度いいサイズ(笑)
具は、お餅の他に、大根、金時人参、三つ葉、八つ頭。

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2日目の料理。
この日は鯛がないので、寿のかまぼこ。

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2日の夜は、冷凍の海苔巻きと穴子寿司を解凍。
お味噌汁は前日の鍋の残りを利用。



<2024年1月3日>

三が日最終日。

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この日の夜は、一番上の姉と姪っ子を交えて新年会。
庭からサニーレタス。
クリスマスの時にも採ったが、この冬は暖かいからか成長が早い。

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年末に漬け込んでおいたビーツ。
食べやすい大きさにカットし、オリーブオイルをかけ乾燥パセリをパラパラと。

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アボカドはカットしてレモン汁をジャっとかける。 海老はワイン蒸しに。

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サラダは、年末に作っておいたマリネ。
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乾杯は、クレマンダルザス!その後は赤で、コート・デュ・ローヌ(撮り忘れたので空瓶です(^^ゞ

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この日のメインは、これも1年に1回お正月の食事会の定番になっているチーズフォンデュ。
チーズは、グリュイエール、エメンタール、コンテの3種類。
白ワインを沸騰させた後、チーズを入れて混ぜ、溶けたら最後にキルシュ。

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おかずにチーズを絡めて食べたり、そのまま食べたり、各自好きなように。

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撮り忘れたのがチーズフォンデュには必須のたっぷりのバゲットと、そしてセーグルノアレザン。


デザートは、11月末から仕込んでおいた「アレ」。
1月3日が新年会に決まったので、ギリギリの2週間前の12月20日の夜に製作。
途中経過の写真、撮り忘れ多し(>_<)
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バターをクリーム状にして砂糖を混ぜ、そこへ卵を少しずつ加え(ここで分離している感じがありバーミックス、
電動泡立て器を使用。するとふわふわ感がなくなり・・・これがよかったか悪かったか心配になるが先に進むしかない
)、
そのあと小麦粉を混ぜ、漬けておいたドライフルーツを混ぜて、オーブンに入れて1時間15分位。
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見た目は普通に焼き上がった。焼き上がりの熱いうちにたっぷりとブランデーを塗布。
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冷ます。
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翌日、すっかり冷めたことを確認し、アルミホイルでぴっちりと包んで保管。
一度心配になって開けて、カビなどが生えていないことを確認。
再度、消毒を兼ねて念のためブランデーを塗布。


1月3日にドキドキの開封。
姉と姪っ子には完全に読まれていたみたいで、
「やっぱりと仕込んでおいたのね、きっとそうだと思って、ガレット・デ・ロワを買うの止めたの!」
と言われる(笑)

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とても香り高いドライフルーツたっぷりのフルーツケーキに(*^^)v
黄色(甘夏やレモンピール)も赤(クランベリー)もみな黒っぽくなった)
もちろんたっぷりと生クリーム添えてペロリ^^実際はもうワンカット食べています。

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<2024年1月7日>


早いもので七草。朝食に七草粥を作る。
前日に庭で七草粥に使う野菜を物色。
残念ながら今年は七草のひとつ「はこべら」が見つからず。
年末に庭を綺麗にし過ぎたかも(笑)

セリのみ買ったもので、それ以外は庭で育ててものでなんとか7種類揃える。


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お米からお粥をルクルーゼで炊く。

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もう少し緩い(水分の多い)お粥でもよかったかも。
お粥にはお餅を入れ、おかずはお節料理の残りで^^
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松の内も今日で終了となるので、お飾りを下げました。
お正月もお終いですね。



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2023(令和5年)~ 2024(令和6年)年末年始日記(年末編) [美味]

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元旦に能登で大地震、2日は羽田で飛行機事故と波乱の幕開けとなった
2024年(令和6年)ですが、皆様、三が日はいかがお過ごしでしたでしょうか?


今日は毎年恒例の年末年始日記です。
今年も変わり映えがしませんが(テーブルクロスまで昨年と同じものでした(^^ゞ、
そういう日常が送れること自体が幸せなのだと感じたこのお正月、一応備忘録ってことで。
ちょっと長いですが、よろしければお付き合い下さいませ。

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メリー・クリスマス!12月の食事会&クリスマスのアレンジ [美味]

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ブロッコリー収穫@うちの庭


皆様、メリー・クリスマス!
クリスマスイヴはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
サンタさんはやって来ましたか?


12月23日の夜は、12月の食事会兼クリスマス会兼忘年会+一番上の姉の誕生会でした。
今回は1年に1回は手抜きで楽したい!とメインとデザートはASAKO IQAYANAGIで調達することにして
サラダだけ作りました。


まずは庭から材料を調達です。

ブロッコリーです。丁度いい具合に成長してくれました。
春に種蒔きをしたものが、この時期になってやっと収穫です。
途中であきらめないでよかったです。
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最近葉っぱが日ごとに小さくなって突かれているような感じだったので鳥さんでも食べているのかな?
と思っていたら、昨日の朝、その現場に遭遇。残念ながら写真を撮ることはできなかったのですが
葉っぱにヒヨドリさんがしがみついて突いて食べていました。
本体の方には被害がなかったのでオッケーです(笑)


そして、サニーレタス。
ちょこちょこ食べていますが、食事会のためにとっておきました。
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盛り盛りのサラダです。
                                    ↓買って来たブロッコリー

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                                  ↑こちらがうちの庭のブロッコリー

うちの庭のブロッコリーと買って来たものとを区別するためにグルーピングで盛り付けです。
(うちの庭のものだけでは量的に少なかったもので・・・)
手前のスモークサーモンが巻き付いているのはルレクチェ(洋梨のひとつ)です。相性がいいです。
あとは定番のカリフラワーとアボカドとプチトマトです。
ブロッコリー、手前みそですが(^^ゞ、買って来たものよりも緑色が濃く、味も濃かったように思います。
何といっても安心して食べられることが一番です。


飲み物は、最初にスパークリング、メインに合わせてロゼ(お店のお勧めのワインで辛口のロゼ)、
そして赤(シチリアのネロ・ダヴォラ)。
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メインは、丸鶏のロースト&じゃがいものフリット添え
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丸ごとの鶏を食べたのは初めてでどうやって切り分けたらいいのか分からないので
この日の主賓でもあったのですが、一番上の姉にお任せしました。

鶏さんのお腹の中にはりんごのキャラメルソテーしたものも入っていて
鶏肉とよく合って美味しかったです。
香辛料が強すぎなかったのも、強いのが苦手は姪っ子や私にとって嬉しく、
バクバク食べてしまいました。

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そして、付け合わせのポテト(インカのめざめ、シャドークイーン、ノーザンルビー)のフリットが
とっても美味しくてこちらも感激ものでした。

チーズも食べたのですが、今回もチーズは撮り忘れです(^^ゞ
撮り忘れと言えばもうひとつ、パン!シニフィアン シニフィエのパン。
カンパーニュとビーツピューレを練りこんだ生地にクランベリーとブルーベリーを入れた「パン オ ベリー」も美味しかったです


そして、デザートは、ラ・ブッシュ・ドゥ・ノエル・ア・ラ・ピスターシュ
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見映えの素晴らしさはもちろんのことですが、中身もピスタチオのクリームに
黒さくらんぼの甘酸っぱい組み合わせが絶妙な美味しさで・・これはプロの技ですね。
ひと口ひと口味わいながら食べました。
注文するときにお値段的にかなり迷ったのですが、納得のお値段・・という感じがしました。


(2023年12月23日)
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ラフランスのロールケーキ [美味]

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今日は昨日よりも空気がひんやりとしてきましたが、
まだまだ日中は12月半ばとは思えない暖かい気候の東京地方です。
今年中にシチリア旅行記を終えたく、あと少しのところまで来ているのですが
天気予報によると今週はどんどん冷え込んで師走らしい気候になるというので
昨日は自分の部屋のカーテン洗って窓拭き、キッチンの換気扇の掃除に、庭掃除等
年末のお掃除等を優先させているために記事の方は足踏み状態が続いていて
ブログ活動が放置状態になっています。すみません[あせあせ(飛び散る汗)]

ということで、今日は先日姉が昼食を作って持って来てくれた時に焼いた
ラフランスのロールケーキの記事を挟みます。

夏炉冬扇さんのお嬢さんが作られた洋梨のロールケーキがとっても美味しそうだったので
私も作ってみたいと思い、作ってみました。

ラフランスなら生よりもコンポートかな?と思い。まずコンポートを作りました。

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水とお砂糖とレモンで煮て、最後仕上げにキルシュを入れました。
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気に入っていて使っていた全粒粉の粉の取り扱いを、近くお店が止めてしまったため
今回は普通の薄力粉を使いました。見映えはやはり綺麗ですし、ふわふわの焼き上がりです。


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ふんわりとしたスポンジに優しい香りであっさりとした味わいのラフランスと生クリームがよく調和して、
今回は普通の薄力粉で大正解でした(*^^)v


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<謎の窪み(凹み)その後>
連日庭仕事をしていますが、昨日はなかった窪みが今日新たに増えていました(@_@)

益々謎は深まるばかりですが、動物っぽい感じですよね。
今のところ足跡らしきものだけで被害はないです。


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参考に前回アップしたものです。

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<家庭菜園>
ブロッコリー、順調に大きくなっています。
今週末は毎月恒例の食事会兼クリスマス会兼忘年会なので
その時に食べようと思っています。
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(2023年12月17日)

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抹茶のシフォンケーキとフラワーアレンジメント [美味]

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シチリア旅行記ダイジェスト版その3が出来上がっていないので
今日はスイーツとお花の記事です。


使いかけの抹茶が冷蔵庫に入れっぱなしになっていたので、
久しぶりにシフォンケーキを焼きました。

17センチの焼き型のレシピを見ると、ほとんどが卵黄3個に卵白4個なんですよね。
卵白は冷凍できるので余っても問題がないのですが卵黄は冷凍できないので、
このパターンはちょっと困ります。で、私は卵3個か4個どちらかのパターンで作るのですが、
今回は卵3個で作ったら、卵が少し小ぶりだったのか或いは抹茶の多めにした濃い抹茶の
シフォンケーキにしたからか、はたまた混ぜ過ぎか・・膨らみがもうひとつの状態で
焼き上がってしまいました(^^ゞ
(シフォンケーキは型の縁から溢れんばかりの状態で焼き上がってくれないと物足りないです)
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毎回失敗する型外しは、まあまあ上手く行ったかな?状態でした^^
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抹茶のスイーツには、生クリームと餡子が添え物として定番ですが
今回は餡子の代わりに10月に作った栗の渋皮煮⇒こちらにしました。
抹茶のほろ苦さと栗の渋皮煮の甘さと生クリームが混じり合った美味しさは格別でした(*^^)v

シフォンケーキの膨らみはご覧のとおりもうひとつだったのですが、ふわふわというよりも
しっとりとした焼き上がりで、その点は好評だったのでよしとしましょう(笑)


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フラワーアレンジメントは、姉のところからのお花です。
お花が来た時、丁度家の事でごたごたとしていて頭が働かず、
いつもでしたら花材を見てイメージが浮かぶのですが
今回は全く浮かばず、ラウンドで活けてしまいました。


花材は、薔薇、カーネーション(2色)、ガーベラ(2色)、ラナンキュラス、スプレー菊(グリーン)、ストック、ブルーファンタジー、グリーン(ゴッドセフィアナ、タマシダ)

bIMG_1289.jpgアレンジメントをした日です。トップのラナンキュラスが咲いていません。

翌日、咲きました。

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タルトタタンと11月の食事会 [美味]

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この週末、ぐっと気温が下がって秋を通り越して冬の気温でしたね。
寒暖が激しすぎて身体が付いて行かない感じです。

前回は手抜き記事で失礼しました。
この週末のバタバタは、健康診断と2番目の姉の誕生会を兼ねた食事会のためでした。
いつも食事会の後片づけは2番目の姉がやってくれているのですが
今回は当事者なのでそういうワケにも行かないので、できる限り後片付けをしながら準備をしました。
メインは本人の希望により「うなぎ」になったので楽することができたのですが
デザートは、ほぼ年1回しか作らないのですが、紅玉が出回っている今の時期に作りたい
「タルトタタン」しました。


まず、タルト生地です。
小麦粉(全粒粉使用のため黒っぽいです)にバターを粒状になるまで混ぜてから
卵黄と水を加えて混ぜて生地をひとまとめにしてラップに包んで冷蔵庫で冷やしておきます。(1時間)
bIMG_1149.jpgbIMG_1151.jpg 
その後、円形に伸ばして、また冷蔵庫で冷やしておきます。
bIMG_1170.jpgbIMG_1152.jpg                   レシピによるとりんご(紅玉)を皮と芯を除いて直径18センチの丸型で、約1800gということなので
約2キロ以上買ってきましたが、皮と芯を除いたあと量ったら1664gと少しばかり少な目でした。


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鍋2つにグラニュー糖とお砂糖をそれぞれ入れ、そこにりんごを並べます。
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10分~15分焼いたら、りんごの向きを変えて更に15分程煮込みます。
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丸型の焼き型に鍋で焼いたりんごを入れ(約1600g入っています)、オーブンで1時間焼きます。
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取り出して粗熱を取ったら、この上に麺棒で延ばしておいたタルト生地にフォークで空気穴をあけて
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敷き詰めて、更に40分焼きます。
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このままの状態で粗熱を取って、冷蔵庫で一晩休ませます。
で、翌日、晴れて完成です(*^^)v
冷えないと綺麗に型から外すことができません。

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こんな感じで、クリームをたっぷりとかけて食べました^^
紅玉りんごのうまみと酸味が凝縮されたタルトタタン、季節の味を堪能しました。
今回はカットの名人である姪っ子が残念なことに体調不良のため欠席で私が切ったため、
切り口がいまひとつです(>_<)

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デザート作りで力を果たしてしまった感じでしたが(^^ゞ

食事会のお料理、1番上の姉が作って来てくれた蕪の印籠煮。

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蕪をくり抜いて、その中に海老と椎茸のあんかけが入っています。
手を掛けて作ってくれた一品、お料理屋さんのような出来映えで、とっても美味しかったです。


私は、個人的にポテトサラダが食べたかったので、ポテトサラダをメインにしたサラダを作りました。
カリフラワー、ブロッコリー、プチトマト、アボカド、ビーツの酢漬けにスモークサーモン。
周囲の葉っぱは、プランターで育てているサニーレタスの初モノです!
なんとか青虫さんの被害を免れたもので、軟らかかったです。

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ビーツの酢漬けは、ビーツを丸ごと水から茹で、沸騰後40分位茹でて、そのまま冷まし
冷めてから皮を剥いて、煮汁と白ワインにお酢を加えた漬け汁に漬けておきます。
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メインのうなぎの写真を撮るのをすっかり忘れていまして(苦笑)
あ、お豆腐のお吸い物も忘れました(^^ゞ

ぬか漬けの茄子はうちの庭で採れたものです。綺麗な紫色が出ました。

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飲み物は残骸ですが姉が持って来てくれたCAVA(スペインのスパークリングワイン)と
今回はうなぎだったので赤、シチリアのネロ・ダヴォラ。
シチリアで買って来たものではなく日本で買ったものですが^^
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父も喜んでくれて、CAVAが美味しい、美味しいとおかわりを要求するし、いつも以上に食欲旺盛でした。
さすがにうなぎは半分残しましたけどね。
満腹になったのかデザートはもういらないと言っていたのですが、
実物を見たらデザートは別腹のようでぺろりと平らげていました(笑)


(2023年11月11日)


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ちょっとひと息 [美味]

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いつも、私のブログにお越しくださってありがとうございます。


シチリア旅行記のダイジェスト版の予定だったのですが
今週はちょっと色々と用事があって纏まった時間が取れず、記事が全くできていません。
代役は、あまりにあっさりし過ぎですが、昨日姉が昼食を作って持って来てくれたので、
短時間で作ったデザートのカスタードプリンです。
ダイジェスト版はもう少し先になります。
週末もバタバタ状態なのでコメント欄を閉じます。


<おまけ>

庭にある月桂樹の葉っぱが大きく綺麗だったので、植木屋さんに刈り取られる前に切って
以前、すっかり刈り取られてしまって困ったことがあったので
カレーなどの煮込み料理の時に使うローリエを作っています。

大原の古民家にお住まいのベニシアさんは、庭から採って来た月桂樹の葉っぱを
そのまま家の中に吊るして使っているそうなので、私もそうしようと思っています(笑)



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誕生日ランチ49(資生堂パーラー ザ・ハラジュク@原宿) [美味]

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久しぶりに誕生日ランチの記事です。

新型コロナウィルスが蔓延し始めた2020年3月に不安を覚えながらも特に規制がかからなかったので
集まった時の記事以来です⇒前回の記事

実はコロナによる規制がなくなってきた頃から札幌に住んでいるCさんの東京出張や
私の退職に合わせてこのメンバーで逢って食事することを再開していたのですが、
記事にするタイミングを逃していました(^^ゞ
やっぱり記録として記事にしておけばよかったと今になって後悔しています。


今回はMさんの誕生日と退職祝いそしてCさんの出張を兼ねてということだったのですが
残念ながらCさんは直前に参加できなくなってしまい、4人で逢いました。


今回のレストランは、眼下に神宮の杜を眺めることができる資生堂パーラー ザ・ハラジュクです。
お天気にも恵まれて素晴らしい杜を見ることができました。
ガラスで写り込みががあります・・・

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明治神宮の杜の向こうには西新宿の高層ビル街

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こちらは新しくなったJR原宿駅、そして代々木体育館が見えています。


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今では鬱蒼とした杜となっていますが、ここは天然の森ではなく
元々は一部の松林や雑木林を除いてほとんどが原野や畑地だったとか。
明治神宮の創建にあたり、全国各地から植樹する木を奉納したいと樹木が約10万本集まり、
延べ11万人に及ぶ青年の奉仕活動による植林によって明治神宮の杜が生まれました。
永遠の杜となるように専門家たちによって計画が立てられ木々も選定されたそうです。
そして、約100年かけてこの杜が出来上がりました。


ザ・ハラジュクのランチは前菜、メインを選べるプリフィックスタイプです。
デザートはワゴンデザート!これが魅力でした(笑)

まず、ビールで乾杯です。
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ひと口飲んでから撮りました(^^ゞ


私が選んだのは、前菜、スモークサーモンのカルパッチョ。

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パンも美味しかったです。


ビールの後の飲み物は、お店のソムリエの方のお勧めでロゼ!イタリアワインでした。
辛口でしたが、とっても飲みやすくてジュースのように飲めてしまう、そんな感じでした。
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メインはミート・クロケットと悩んだ末、黒毛和牛のハンバーグ。
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厚みがありました。もちろんジューシーで美味しかったです。
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が、カットしたところを撮り忘れてしまいました(苦笑)


お楽しみのワゴンデザートは、全種類少しずつ頂きました(*^^)v
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左からモンブラン、フルーツのショートケーキ、レモンタルト、フルーツケーキ、グレープフルーツに
カスタードプリン。
堪能しましたが、暫くするとショートケーキがピスタチオのケーキに変わっていて
ピスタチオも食べたかった~と思ってしまいました(爆)

お皿やカップの花椿のマークが資生堂らしいですね。

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久しぶりに美味しいお食事と共にお喋りを楽しみました。



(2023年10月27日@資生堂パーラー ザ・ハラジュク)
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<うちの庭>

蚊もだいぶ少なくなってきたので庭仕事が楽になってきました。
蚊取り線香はいまだに使っていますが・・・。


相変わらず甘長トウガラシの収穫は衰えずです。
ほぼ毎日10本位は収穫できています。
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秋冬野菜もやっと育ってきました。
一番元気がいいのが大根。
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そして、サニーレタス。
サニーレタスは一度種蒔きをしたものの、小さな葉っぱが出て来た時に青虫にすっかり食べられてしまい
もう一度蒔き直しました。
最近、またまた暑い日が続いたせいか青虫が一気にでてきて、
小さな葉っぱはまた食べ尽くされてしまいました。

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このほかに、かぶ、小松菜、水菜、春菊、ホウレンソウ、カリフラワー、ブロッコリー(初挑戦)を
育てていますが葉っぱのチェックが欠かせません。


<おまけ>

今年の梅仕事で初めて作ってみた梅味噌。
(母のレシピ集にあったもので、作ってくれて食べた記憶もあったのですが、私が作ったのは初めて。)
青梅、お味噌、氷砂糖を交互に入れて冷蔵庫に入れ、3か月間は開けない。
その期間が過ぎたので使い始めたのですが、思っていた以上に美味しくできました。
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今日は庭で採れた茄子を揚げて、上にかけて食べました。
梅の酸味とお味噌と甘さが絶妙に混じり合っています。
三層に分かれていますが混ぜながら使っています。

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冷奴、茹でた里芋にもよく合いましたし、サラダのドレッシング代わりに使えそうです。
芋類はそれ程好きではない父が、茹でた里芋に梅味噌をかけて出したら、
美味しい美味しいと言って食べてくれました(*^^)v



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栗の渋皮煮に再び挑む!と10月の食事会 [美味]

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普通の栗↑                    利平栗↑


前回作った栗の赤ワインの渋皮煮を使ったパウンドケーキはもう一度オーブンで焼いたからか
栗の硬さはそれ程気にならず、美味しく焼き上がったのですが、
渋皮煮の出来にいまひとつ満足できず、別のお店で栗を調達してきて、再挑戦しました。


↑色艶を見ると利平栗の方が断然いいのですが、お値段もそれなりにいいので少量のパックだけを購入。
利平栗は別扱いにして食べるつもりだったのですが、
皮を剥いたら思った程ではなくて、却って安い方の栗の方が状態がよかったので
結局ごちゃ混ぜ状態になりました。
鬼皮を剥くのを失敗したものや、黒くなっていて丸ごと使えないようなものは、
前回ご紹介した栗のっぺい汁に入れました。


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↑左、鬼皮を剥いて、重曹で2回湯がき洗った状態のものです。渋皮のケバケバや黒い筋が
綺麗に剥けるのと剥けないものがあり、それは栗の個体差によるものと自己判断(笑)
というのも綺麗さを求めるあまり一生懸命に洗っていると元々不器用な方なので
傷つけてしまったり、破れてしまったりして渋皮煮にできなくなってしまいます。
売り物じゃないのでその辺はテキトーにしました(^^ゞ
今回は前回の栗よりも栗自体の品質が良かったみたいで、レシピに書いてある茹でる回数で
充分柔らかくなっているように思ったのですが、前回栗の硬さが気になったので、
念のため茹でる工程を1回増やしました。
↑右、そして今回は赤ワインではなく、普通の渋皮煮にし、てんさい糖を使って煮ました。
そのためシロップの色が茶色っぽくなっています。


てんさい糖を入れて煮る回数もレシピよりも1回多くして完成です。

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それがよかったのか、てんさい糖の甘味が栗にしっかりとしみ込んでいました。

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前回の失敗が今回の成功に生かされて満足。再挑戦した甲斐がありました(*^^)v
出費は大きかったですが(爆)


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