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季節の味 新じゃが@うちの庭にホワイトアスパラガス [美味]

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紫陽花@うちの庭が梅雨入り前ですが、既に真っ青に色づいております。
年々色づくのが早くなるような気がします。

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食べるのをすっかり忘れてしまって芽が出てしまったジャガイモをプランターに植えておいたら
(地植えにしたものありますがそちらはまだ葉っぱ枯れていないのでもう少しそのままにしておきます)
葉っぱが枯れて来たので掘り上げてみたところ、1個が13個に増加しました(笑)

新じゃがは掘り立てであればたわしでこすれば皮もつるっと綺麗に剥けます。
コンニャクと一緒に炒めてから水、お醤油、みりんとお砂糖で煮込んで
じゃがいもが柔らかくなったら出来上がり。

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そして、ホワイトアスパラ!
昨日スーパーへ行った時にふと見切り品が入っているところをみると
なんと福島産のホワイトアスパラが158円(税込み171円)で、
切り口を見ると新しそうだったの思わず買ってしまいました。
細目で長さにバラつきがあって曲がったりしていたから見切り品にしたのかしら?

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茹で方はググりました。
手でポキンと無理なく折れるところが、食べられる部分とかたくて食べにくい部分との境目とのこと。
ピーラーで皮を剥いて、茹で汁の付けたまま冷ますといいそうです。
そうすることによって一度出た旨味が戻るとか。

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ホワイトアスパラはオランデーズソースが定番ですが
昨日の夜はミートボールの赤ワイン煮だったので、付け合わせにして食べました!
柔らかくて美味しくて満足しました^^


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<おまけ>
生協で葉っぱ付きの人参が売られていて今期最終ということで
そうそう、葉付きで売られているのは今の時期だけだったっけと、慌てて購入。
天ぷらにしました。
サクサクっとして美味しい!(父も大好きでパクパクとよく食べてくれていたなぁって思い出しながら食べました)
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<ご参考>
前記事に書いた鶏の胸肉のチャーシュー、皆さんから思った以上の反応があって
びっくりやら嬉しいやらです^^
姉から教えてもらった詳しいレシピを貼っておきますので参考にしてください。

鶏胸肉のチャーシュー(4人分)
胸肉 500g
長ネギ(青い部分も入れる)1本
しょうが(すりおろし)1片


醤油 75㏄
水、みりん 各50cc
砂糖 大さじ1
酢 大さじ1/2

Aと長ねぎ、しょうがを入れ煮たたせる。
胸肉を入れて、弱火で4分、裏返して3分
冷めるまで常温で置く(蓋をして)
お好みで
ゆで卵を一緒につけておく
好みの厚さに切り分けて煮汁をかけ、卵を添える。



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誕生日の食事会 [美味]

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5月1日の私の誕生日の食事会で食べた物です。


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今回私はお料理を作らなくてもよかったのですが、たまたま人参がたくさんあったので
作り置きしておいたキャロットラぺを提供。
サヤエンドウとサニーレタスはうちの庭で採れたものです。
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オリーブのマリネに              一番上の姉が作れて来てくれたお豆腐のディップ


乾杯は、マイルで買ったのでつい奮発してしまったシャンパーニュ、ヴーヴ・クリコです。
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ヴーヴ・クリコは、一番上の姉と姪っ子と一緒にランス(Reims)へ行った時に
メゾンを訪ねたので思い入れがあります。

ひと口飲んで、美味しい、のひと言が出ました(笑)
やっぱりスパークリングとは違いますね、キリっとした爽やかな味わいがしました。


メインのお料理(上のオリーブもですが)は、
一番上の姉の家のn近くのお店(ノリエット)で調達してきてくれました。
ノリエットは、オーボンヴュータンのオープニングスタッフのひとりであるシェフが開店したお店です。


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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
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鶏肉のコンフィ


牛も鶏もどちらも美味しかったですが、特に鶏のコンフィが食べる直前にフライパンで温めてくれたので
香ばしく、お肉自体の味付けが濃過ぎず薄過ぎで丁度よく柔らかくて美味しかったです。
牛肉も鶏肉どちらもお野菜が付いているのも良かったです。

お肉に合わせて、赤ワインです。
一番上の姉からの私への誕生日プレゼントでした。
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このボルドーワインが、またまた絶妙な美味しさで
何というのでしょう、ボルドーなのでブルゴーニュに比べると重いのですが、
とっても飲みやすくスーッと胃の中に入って行きました。

そして、いつも撮り忘れてしまうチーズですが、
今回は食べるだけ状態で撮り忘れなかったです(笑)

今回選んだのはこの3種類でどれも私の好みのものです。
台形のは日本の那須高原で作っている山羊のチーズで「茶臼岳」
黄色っぽいのは、スペインの羊のチーズでマンチェゴ
一番下の白っぽいのは、イタリアの牛乳で作られたクアルティロ―ロ ロンバルドのフレッシュタイプ
セーグルノアレザン(パン)を添えて←これは撮り忘れました(^^ゞ
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そして、デザートはトップで上げた写真のケーキです。

5月1日は水曜日でうちの近所のケーキ屋さんはことごとく定休日。
ASAKO IWAYANAGIも通常は水曜日は営業日なのになんと臨時休業でガックリ。
その中で見つけた「パーラー ローレル」も、通常木曜日が定休日なのに第1週目は水木と連休
だったところ、私が食べたいと思っていた「シチリア」と名付けられたシチリア産のピスタチオを
使ったムース状のケーキならば翌日まで日持ちするとのことでこれにしました。

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可愛らしいミツバチさん?が私を見つめていました^^
白い波のように形作られているのはホワイトチョコレート。

もちろんカットは姪っ子にお願いしました。
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間には甘酸っぱいフランボワーズ(だったと思います)が挟み込まれていて、
それがアクセントになっていました。パクっと食べちゃいましたけどね。
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今回は飲み手がひとり少ない状態だったにもかかわらず、誕生日ということもあって
ついついいつもよりも飲んでしまったのですが、不思議と酔った時の感じが違っていて
これってシャンパーニュと赤ワインの質によるものなのかな、と思った次第でした。
この日はお姫様状態でお料理もケーキも作らなかったということもあって
準備にてんやわんやじゃなかったからかもしれませんが^^


ごちそうさまでした。


(2024年5月1日)
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<父の誕生日>

5月2日の父の誕生日に娘3人揃って介護施設の父を訪問。
介護施設からお花のプレゼントがあり、スタッフの方々がハッピーバースデーの歌を皆さんで歌ってくださいました。

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父は自分の唾液でも誤嚥性肺炎になってしまう危険性があるため
前日に2番目の姉が、お医者さんに、ウイスキーをコットンに湿らせたものを口元にあげて
いいかどうか尋ねたところ、
「湿らせる程度ならいいです。」との了承を得ていたので

部屋にあった口腔ケア用の先にスポンジが付いたスティック状のものを利用してやってみたところ、
父はもっともっとと言っているかのように
口を大きく開けて要求、久しぶりに大好きなウィスキーの味を感じたようでした。



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頂き物の甘夏でマーマレード [美味]

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3週間に1回程度の間隔で身体のメンテナンスのためマッサージ+鍼に通っているのですが
その鍼灸師の方のお家のお庭にある甘夏の木に200個以上実が生ったとのことで、
そのお裾分けを頂戴しました。正真正銘の完全無農薬栽培のものです。
そんなわけで、実も皮も無駄なく食べられるマーマレードにしました。


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実は、薄皮を剥き、果肉、薄皮、種に分けておきます。
2月初めに作った伊予柑よりも甘夏の方が皮に苦味があるので、内側の白い部分をスプーンで少し削ってから
皮を刻んで水にさらしておきました。
実を食べて見ると、昔の夏みかんのようなふるえるような酸っぱさはなく、売っている甘夏よりも酸味はあるものの
サッパリとした甘味があり、そのまま食べても美味しかったです。

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果肉に、分けておいた薄皮を絞って果汁をだして加え(薄皮にはとろみの素となるペクチンが含まれています)

更にお砂糖を1/2量(今回は重量の30%にしました)入れ、浸透圧で果汁が出てくるまで置いておきます。
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水にさらしておいた刻んだ皮を好みの苦味になるまで茹でこぼします。(今回は3回)
好みの苦味になった皮に果肉を加えて煮ます。その時に取っておいた種もお茶パックに入れて投入です。
種にもペクチンがありとろみの素となります。

bIMG_2068.jpgその後、残りのお砂糖を加えて煮詰めていきます。今回はお砂糖を減らしてはちみつを加えました。

出来上がって瓶に詰めている時に写真を撮らなかったことに気づいたため
いきなり完成品の写真です(笑)
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はちみつの効果なのか、味にコクがあるような気がしました



<父その後>
入院している父ですがいまも面会できない状況が続いていて看護師さんから電話で様子を聞くだけですが
自宅に帰るのは難しい状態なので病院から移る施設をなるべく早い段階で決めて欲しいということをやんわりと言われています。
一応決まるまでは病院から出すことはしないとは言われているのですが・・・・。
今はまだ痰の吸引が必要で、そうなると24時間看護師さんが常駐している施設を探さなければならず結構厳しいものがあります。
昨年父が転倒して頭を打った時に見学した介護施設のひとつに24時間看護師さんが常駐している施設があって家からも近いので
そこにお願いしようと思ったところ、健康診断書を提出し、介護施設の方が父と面会した上で審査となり、
その結果によって入居の可否が決まるとのことなので、決定にはもうしばらくかかりそうです。
もしこれで決まらなければ再検討することになります。



<おまけ>
前記事でハクビシンが来なくなったので穴を塞いだと書きましたが、土曜日の夜の事、またキッチンの天井裏で
一瞬で終わったのですがドタバタと音が[がく~(落胆した顔)] ひょっとしたらねずみかもしれないです。
穴を塞いでくれた大工さんの話によると、木造の家の場合、家が蒸れないようにわざと隙間を作っていて
風通しをよくしているそうです。今回できる限り網掛けをして貰ったのですが何か所か塞げなかったところがあり、
ねずみならば入れると断言されました。以前天井の壁紙を張り替えた時にもねずみが入った痕跡があると言われたことも
あったので仕方がないとはいえ、古い家は色々ありますね。

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3月の食事会 メインは「ぼたもち」 [美味]

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ご存知のとおり父は入院中で不在なので淋しくなりましたが、
娘3人プラス姪っ子で3月20日春分の日に食事会をしました。
メニューは当然のことなが「ぼたもち」。半年ごとに1回のぼたもち(おはぎ)作りは
亡くなった母の大好物だったので欠かすことのできない行事です。
作らなかったら飾ってある写真を見る度にいつまでも「食べていない」と言われそうですからね(笑)

水曜日の午前中は、スポーツクラブで毎週楽しみにしている「バレトン」のクラスがあるので
お昼ではなく夕食にしてもらいました。
スポーツクラブから帰宅して、昼食を食べつつ、あんこ作りに取り掛かりました。
今回はあれもこれもと欲張ったために画像の撮り忘れが多いです[たらーっ(汗)]


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誕生日ランチ (今回はディナー)51 @Le Beurre Noisette TOKYO [美味]

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16日の土曜日の夜、3月生まれのNさんの誕生日会を札幌在住のCさんの東京出張に合わせて
Le Beurre Noisette TOKYO(ル ブール ノワゼット トウキョウ)でディナーを楽しんで来ました。

Le Beurre Noisette TOKYO(ル ブール ノワゼット トウキョウ)はランチで2回程行って
こちらこちら
かなり気に入ったので、一度ディナーでも行ってみたいと思っていたレストランです。

ランチではバルエリアでしたが、今回はゆっくりとしたかったのでレストランエリアにしました。

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ガラス越しに忙しく働いている厨房の様子が見えました。

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余った材料でパウンドケーキ [美味]

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年末に焼いたフルーツケーキで使ったドライフルーツですが、残りを冷蔵庫に入れておいたら
賞味期限切れになっているものもあって(汗)、寄せ集めてパウンドケーキを焼きました。

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刻んでサッと洗って乾煎りし、ブランデーをかけて混ぜ合わせて使いました。
撮り忘れましたが、くるみもオーブントースターで焼いて刻んで入れました。

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黄身と白身を分けるときに失敗して白身に黄身が入ってしまい白身の泡立ちがもうひとつだったのですが
しっとりと焼き上がり、味は全く問題なかったです。
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パウンドケーキは、レーズンとくるみだけで焼く場合が多いのですが、
今回はドライフルーツがいっぱい入って、ちょっと贅沢なパウンドケーキになりました。


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いちごジャムを作る [美味]

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前記事にはたくさんのお見舞いのコメントをありがとうございました。
今回はここでまとめレスで失礼します。ごめんなさい。


姉の方は発症して3日間位はほぼ寝たきり状態で食欲もなかったのですが、4日目位から急速に回復
して昨日はほぼ元通りに戻りました。本人に聞いたところ、熱は最高8度5分位で、咳もあり
お腹も下したようですし、頭痛も酷かったようです。味覚の方はいまところおかしくなったとは
言っていないので大丈夫なんじゃないかと。
父の方はやはり年齢が高いせいかそう簡単には元通りにはなっていません。
熱は最高37.6度位で38度は超えていませんが、咳が当初よりも少なくなったもののまだ止まらず
眠りながらゼーゼーと言っているのが気になります。
食欲もお腹が空かないのでしょう、あまりありません。
一日中ほぼ寝ているので足の力がすっかり弱くなってしまいました。
私も就職してすぐの頃、今考えるとインフルエンザだったんじゃないかと思いますが、
39度以上の熱が出て1週間位寝込んだ時、久しぶりに歩いたら足に力が入らずふわふわしている
感覚になったことがあったので、超高齢者ではそうなるのも当然かと思う出来事が。
昨日の朝、なかなか起きて来ないので寝室を覗くと、えっ、ベッドにいない!
と視線を移すと、ガウンを着たまま床に倒れている父がいました。
ベッドから起き上がってトイレに行こうと思ったところ手摺を掴み損ねたのか
床に倒れてしまいそのまま立ち上がれなかったようなのです。
実はそれを起こすのが大変で、姉と私でやっとという感じでした。
おとといも一度寝室から音がしたので覗いたら床に座り込んでいたので気を付けてはいたのですが・・。
そして、一旦熱が35度台まで下がった(下がり過ぎ)のが昨日また熱が37.5度まで
出てきてちょっと心配です。
日曜日で診察してもらったお医者さんは休みなので姉が相談センターに電話したところ
「唇が紫色になっていなければ大丈夫」とのこと位しか言ってもらえず
電話じゃこの程度の回答なのでしょうね。

二人のコロナ感染者とともに6日間過ごしていますが、
私はアルコール消毒が効いているのかまだ大丈夫です^^


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さて、今日の本題です。

ナポレオンパイを作った時、いちごをたっぷりと使いたいため
気分転換のドライブも兼ねていつも買い出しに行く千葉の成東のいちごロードまで行って来ました。
ナポレオンパイには大きさが揃っているいちごも買ってそれを使ったのですが、
その時に「はねだし」といって規格から外れたいちごをぐーんとお得な価格で売っているものも
買ってきました。(トップの画像)
いちごを切ったりミキサーでつぶして作りいちごソースやクリームシャーベット↓には
「はねだし」のいちごの方が使い勝手いいのです。

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いちごソースやクリームシャーベットを作ってもまだいちごが残っていたので
いちごジャムを作りました。
いつもはいちごを洗ってお砂糖を入れて煮るだけだったのですが
違う方法もないかな?とググってみると色々レシピがあります。
その中で「驚きのフレッシュさ!」という言葉に魅かれてクリックすると
手間は掛かるもののとっても美味しそうです。
で、今回はこのレシピを参考に作ってみました→こちら

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いちごを洗ってヘタを取ってお砂糖をかけ冷蔵庫で一晩おいて、これまた浸透圧ですね、
たっぷりと水分をだします。
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いちごの果肉と水分とを分けます。
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まず水分だけを煮ます。110度になるまで加熱します(ここがポイントのようです)
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ここで分けておいたいちごの果肉を投入。煮詰めていきます。いい感じでできあがりました!
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一番上の姉に試食してもらったところ、
「いちごがクタクタになっていなくて生とジャムの間より生に近くてとってもいい仕上がり!」
という返事をもらって、やったー!と思わずガッツポーズでした(笑)
拘って作った甲斐がありました。大成功(*^^)v

レシピではお砂糖はいちごの量の60%となっていましたが
私は25%で作ったもののそれでもかなり甘かったです。
いちご自体の甘さで出来上がりは変わってきますね。
保存用に作るのであれば糖度は高くしておく必要があるでしょうが
直ぐに食べる場合は少し控え目にした方がいちごのフレッシュさを
より感じられるんじゃないかなと思います。
前回作ったチーズケーキにこのいちごジャムを添えてみたら、
杏ジャムとはまた違った美味しさがありました。

もういちど買い出しに行って今度はこのジャムをメインで作りたいなと思案中(笑)



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2月14日はバレンタインデーでしたね^^ [美味]


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ということで、父の在宅と一番上の姉がお昼ご飯を作って持って来てくれるタイミングで
1日遅れでしたがザッハトルテ作りました!


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チョコレートを湯煎で溶かします。
室温で戻しておいたバターとお砂糖を泡立て器で混ぜ、その中に湯煎で溶かしたチョコレートを混ぜます。

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卵黄を入れて更に混ぜます。卵白をメレンゲがピンと立つまでしっかりと泡立てて卵黄を混ぜた生地に1/3量混ぜ
次は小麦粉を1/3量と交互に混ぜて行きます。

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160度のオーブンで40分~45分焼いて竹串に何も付いてこなければ焼き上がりです。

昨年の6月に作り、冷蔵庫に保存してあった杏ジャムを取り出します。こちら
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鍋に杏ジャムとラム酒を入れて沸騰させます。半分に切ったスポンジに塗って重ね
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更に全体に塗ります。その上にチョコレートを掛けて出来上がりです。
今回はカットの名人である姪っ子がいないので、私がカットしましたが、
チョコレートが思ったよりも硬くなってしまっていて悪戦苦闘しました(^^ゞこの辺はまだ改善の余地がアリです。
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ウィーン風に無糖の生クリームを添えました。
スポンジも杏ジャムも甘さを抑えて作っているので、姉にギリギリの甘さね、もうちょっと甘くてもよかったかなと。
父も美味しい、美味しいと言って私たちとほぼ同じ大きさのものを完食(笑)最近以前よりもお菓子に目がありません。

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今回大失敗をしてしまいました。
今まで何回かザッハトルテを作っていたのですが、こんなことは起こらずたまたま上手く行っていたようです。
最初に湯煎でチョコレートを溶かすのですが、沸騰したお湯にチョコレートの入った鍋を入れたら、
最初チョロっとは溶けたですが、その後は溶けず、混ぜたら塊のようになってしまいました。
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一旦こうなってしまうとどうやっても溶けず、ググったところ、チョコレートは50度位の湯煎で溶かすこと
熱い湯で湯煎をしてしまうと分離して固まって塊になってしまう、と書いてあるじゃないですか!
で、これは諦めてやり直しました。


(2024年2月15日)


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さくパリナポレオンパイ&2月の食事会 [美味]

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10日の土曜日は月1回の恒例の家族での食事会でした。

パイを作るなら寒い今の時期と、先日はアップルパイ(練りパイ)を作りましたが
食事会のデザート用に折りパイ(これもほぼ年1回のパターン)を作りました。


前夜から準備です。

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バターを麺棒で叩いて12センチ角に伸ばします。
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ふるっておいた粉類の中央をくぼませて、湯煎で溶かしたバターと冷水を入れ、指で回りを崩しながらひとまとめにし、
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冷蔵庫で一旦冷やしたのち、20センチ角に伸ばして、その中央に12センチ角に伸ばしたバターのせて包みます。
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それを麺棒を使って幅20センチ長さ50センチに伸ばして4つ折りにして冷蔵庫で30分~1時間冷やす。
向きを変えて同様に幅20センチ長さ50センチに伸ばして4つ折りにするを4回繰り返す。(ここまで前夜)

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翌日、幅22センチ長さ40センチの伸ばし、22センチ×13センチを3枚カット。
一旦冷蔵庫で冷やしてから、フォークで突き刺して空気穴を作って、オーブンで焼きます。

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膨らみ具合が均一でないものの、何とか層ができています。
ま、素人なのでその辺は大目に見てください
(麺棒ののしかたが下手(^^ゞ))
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カスタードクリームを作って(画像を撮るのを忘れました)、いちごを並べます。2段重ねです。
落ち着かせるために上にバットを載せて一旦冷蔵庫で冷やしますが、冷蔵庫で冷やし過ぎると
折角のパイのさくさくパリパリ感がなくなってしまうので、時間を気にしながら作りました。
(食べる4時間位前に完成させて冷蔵庫に入れました)

最後、食べる直前に粉砂糖を上に振りかけて完成です!

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カットの名人である姪っ子が綺麗に切り分けてくれました(*^^)vbIMG_1785.jpg

さくさくパリパリのナポレオンパイ、美味しかったです^^
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久しぶりに作ったスイートポテト&梅綻ぶ@うちの庭 [美味]

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焼き芋でも充分美味しいのですが、久しぶりにスイートポテトも食べたいなと思って
姉が昼食を持って来てくれるタイミングに合わせて作りました。


使ったお芋は紅はるかだったのですが、これがちょっと失敗でした。

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洗ったお芋をオーブンで約1時間程、竹串がすっと刺さるまで充分焼いて、中身をくり抜きます。これで充分美味しそう^^

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皮は使うので捨てずに取っておきます。 お鍋に生クリーム、バター、お砂糖を入れ煮立ててお芋を投入。

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裏ごしの代わりにバーミックスで混ぜます。お鍋からつるんと取れるまでよく火を通します。
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卵黄を入れて更に混ぜ火を通します。火から下して、粗熱が取れたらラム酒を入れて混ぜたら生地の完成です。
取っておいた皮を船形に切ってその上に出来上がった生地をヘラを使って山形にします。
つや出し用の卵黄を塗ってオーブンへ!こんがりと焼き色が付いたらできあがりです。

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久しぶりのスイートポテト、美味しかったです。
ただ、紅はるかはねっとり系で甘味が強いので、お砂糖はレシピの半分にしたのですが
それでも充分甘い位でしたし、お芋に生クリームやバターを混ぜた時に生地が緩い感じなり、
山形を形作るのに苦労しました。レシピにも金時と書いてあったのですが、
最近はねっとり系の方が人気があって
金時(お節料理の栗きんとん用)はお正月前にしか
手に入り難い状態で、紅はるかで作ってしまったのですが、スイートポテトにはやっぱりホクホク系の
お芋の方が向いているなと改めて
思った次第です。
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<うちの庭>

今年の1月は暖かい日が多かったからか、早くも庭の白梅が綻び始めました。
昨年はいつ頃だったのか記事を検索すると、2023年は2月19日だったので→こちら 
今年は半月以上も早いことになります。
ピンク色の豊後梅の蕾はまだ固く、開花はもう少し先になりそうです。
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この白梅はかなりの古木ですが、蕾がたくさん付いているので満開になるのが楽しみです。
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(2024年2月1日@うちの庭)

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