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リオハとバスクを訪ねる旅18(サン・ジャン・ド・リュズ@フレンチバスク) [海外@リオハとバスク(西・仏)2019秋]


                                  ↓パンプローナ


スペインから国境を越えてフレンチバスクを訪れた1日。

パンプローナ(スクロールするとアイノアの真下の方にあります)を朝出発。
国境を越えてフランスの美しい村に登録されている「アイノア」へ。
そして唐辛子の名産地「エスプレット」で昼食を食べ、3か所目は、海辺のリゾート地
「サン・ジャン・ド・リュズ」です。

ここは、1660年にフランスの太陽王と呼ばれたルイ14世とスペインの国王フェリペ4世の娘
マリー・テレーズの結婚式が行われた場所です。



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向かって右端の建物が王女マリー・テレーズの館ですが、



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壁にはルイ14世のレリーフが貼り付けられていました。(トリミングしました)


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ずっと内陸を旅していたので海の見える風景は久しぶりでした。


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恰幅のいいおじさん?が腰掛けて休憩かな。
網があるので漁師さんかもしれないですね。


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